ここからメインメニュー

  • RADIO BERRY INFO.
  • プログラム
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • パーソナリティ&ブログ
  • コンサート情報
  • タイムテーブル
  • PODCAST
  • スタジオカメラ

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

福山雅治 福のラジオ 14:00~14:55 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2018/1/20 14:02/泣いたりしないで/福山雅治

いちごと王子のバレンタインライブ

[チャレンジing Photo]

2018年1月16日

【ベテランテニスプレイヤー】


夢はいくつになっても持っていたいもの。

それが叶ったらそれは嬉しい。

叶わなくても、挑んだ過程が楽しい。

いずれにしても生きがいなのである。

その夢が仕事の先にあるのか!

趣味の先にあるのか!

今回のチャレンジャーは、後者である。

しかし出会いは仕事がきっかけ。

仕事仲間に誘われて始めた「テニス」。

最初は、なんとなくやっていたが、

やっているうちにその魅力に憑りつかれる。

性格上、取り組んだら、真剣に、そして極めたいタイプ。

誰にも負けたくない!もっと上手くなりたい!

その想いで、仕事が終わると真っ先にテニスコートに向かった。

気が付いたら、全日本の大会で頂点に!

定年を迎え、次の住処を探すことに!

どうしよう、住みやすいところが良いかな?

いや、テニスがしやすい環境が良い!那須塩原だ!

もはや、テニスが生きがいに。

テニスのために生きているといっても良い。

なぜなら、楽しいから。

70歳を過ぎ、また新たな夢ができた。

それは世界を目指すこと。

毎日、那須塩原のコートに足を運び、温泉に入る。

テニスのために。

そして昨年の世界戦。

ダブルスで世界3位に輝いた。

それでもまだ、サーブの正確性に納得がいかない。

パフォーマンスに納得がいっていない。

次は、世界の頂点!

その夢がかなうまで、彼の挑戦は続く。

「佐藤久和」75歳。

彼の名が、世界に広まる日も、近い。


2018年1月2日

【1年の振り返り】


チャレンジャーにお会いすべく、

那須塩原の町を歩き、話して、

楽しんだ2017年。

振り返ってみると、出会うチャレンジャーにも変化が。

2015年は、那須塩原の地で頑張る大先輩が多かった。

2016年は、こんなことが那須塩原で?という驚きが多かった。

2017年は、そんな那須塩原に憧れ、楽しむ若者が多かった。

さて、2018年はどんな年?

今後ともどうぞよろしく!

Director FKD


2017年12月26日

【コッチェ・ル・ショコラ】


突っ走ってきた2017年、

この年末に来て疲れがドッと押し寄せてきた方、

多いのではないだろうか。

そんな時は、甘いモノが無性に食べたくなる。

故に取材先も自然とその方向に・・・。

今回訪れた場所は、那須塩原は青木エリア。

自然がいっぱいで静寂に包まれたそこに、

突如、ヨーロッパを感じさせる1軒の店が表れる。

「コッチェ・ル・ショコラ」。

新しいお店であることは間違いない。

中に入ると、芯から冷えた体が生き返る。

暖かいから。という理由だけでなく、

そこには、甘い香りが漂っている。

おしゃれなガラスケースに並んでいるのは、

おしゃれな放送紙に包まれたチョコレート。

甘い香りの正体だ!

迎えてくれたのはこの店を営む夫婦。

平林夫妻。

これまた、甘く、温かい2人。

彼らが手掛けるその店は、チョコレート専門店。

しかし、ただのチョコレートではなく、

選りすぐりのカカオ豆、砂糖を使用し、

1からつくり上げる、手間ひまかけたチョコレート。

ガラスケースの横にある扉を開けるとすぐ、工房がある。

特別に入らせていただいた。

するとその瞬間、これまでの2倍、いや3倍以上の

チョコレートの香りに包まれた。

1からつくり上げているからこそ漂う香り。

この夫婦の出会いは海外。ベルギーで出会った。

それぞれ別の目的で海外で働いていたが、

お互いの魅力に惹かれあい、めでたく結婚。

海外で積んだ料理の腕を生かし、

帰国してこのお店をオープン。

奥様の故郷である那須塩原でお店を構えた。

海外に比べ、チョコレートを食べる頻度が少ない日本。

もっと日常的に食べてほしい。

その想いでお店を営んでいる。

今年の9月にオープンして以来、

チョコレートを愛するお客さんや、

お子さんにチョコデビューさせたい親御さんで賑わっている。

果たしてその味はいかなるものなのか。

疲れ切った眞善はそのチョコのほんのひと欠片を口に・・・。

普段食べている市販のチョコとはまるで違うその味わいに

思わず「お酒」を思い浮かべてしまった。

それほど、大好きな時間に食べたい味わい。

年末年始の疲れを癒すため、

そして、その先に控えている、

男性が楽しみで仕方ないあの日のプレゼントとしては

うってつけである。

甘いひと時を・・・。

2017年12月19日

【Chimaru】


「妻は僕にとっての羽。
 妻がいればどこにだって羽ばたける」

これは、決して映画のワンシーンでもなければ、

漫画のセリフでもない。

那須塩原は黒磯エリアにある小さなお総菜屋さん

「Chimaru」を経営する須藤さんの心からの想い。

東京・横浜から夫婦で移住し、

このお店を2人でオープンさせた。

夫婦で訪れた那須・那須塩原の大自然、

温泉に魅了され、移住を決意したという。

都会では全く異なる仕事をしていた2人だが、

あくせくした生活に疲れを感じてしまう。

とはいえ、移住という決断はそう簡単なものではない。

だって、仕事のことだってあるし。

家のことだってある。

そんな不安を取り除いてくれたのが、妻の存在。

妻と一緒なら、夢のお店をオープンさせたい。

妻と一緒なら、夢のマイホームを建てたい。

しかも、楽しみながらそれができる。

今では、そんな夫婦の愛情の詰まったお惣菜が

店頭には並び、日々、お客様を喜ばせている。

黒磯に遊びに来たら、そんなお惣菜。

そして微笑ましいほど仲の良い、須藤夫婦の姿を

一目見てほしい。

2017年12月6日

【体験館TRYTRYTRY】

「いただきます」とちゃんと言っているだろうか?

その「いただきます」の意味をご存知だろうか?

そんな当たり前だけど、忘れがちな大切なことを

学ぶ場所。

そこが今回クローズアップした場所。

牧場体験施設「体験館TRYTRYTRY」だ。

代表の人見さんは、優しくてジョークがお好きな

お母さん的存在感。

このトライトライでは、主に、小学校や中学校、

時々社員研修の一環として体験しに来ることが多い。

自分の力でバターを作ってみたり、

牛の乳を搾ってみたり、

ソーセージをつくってみたり・・・。

動物の命をもらって、

あるいは動物から出る恵のおかげで人間は生きている。

だからこそ感謝してご飯を食べよう。

そんな意図がある。

「いただきます」はただの掛け声じゃない。

右手は、動物・植物の命。

左手はその食料を運んできてくれた方、作ってくれた方、

お金を出してくれた親の想い。

その両方を合わせて「いただきます」。

なのである。

お金を払えば、いつでもどこでもなんでも手に入る時代!

そんな今だからこそ、食のありがたみと

向き合う時期なのかもしれない。


  次のページ
番組トップへ前のページに戻る
チャレンジing Photo
2018年1月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
前の月   次の月
PODCAST
那須塩原市